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zoom RSS 2008年57本目 『アキレスと亀』観ました!

<<   作成日時 : 2008/10/27 22:38   >>

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『アキレスと亀』観ました!

監督:北野武
出演:ビートたけし 樋口可南子 柳優怜 麻生久美子 中尾彬

幼い頃から絵を書き続けた真知寿はどんな状況でも、
絵を描き続けた。中年になった彼だが、その絵は
ほとんど売れなかった。彼が絵を描き続けていられたのも
理解ある妻のおかげ。そんな夫婦の愛を描く・・・?

***

まず、気になるのが、少年期、青年期、中年期と
真知寿のイメージが繋がらないということ。
どうしても別々の3人に見えてしまう。

大森南朋が真知寿の青年期から中年期にかけて
出演するのだが、真知寿だけ歳をとってしまったように見える。

私も妻なので、どうしてもその目線で見てしまうのだが
あんな夫は絶対イヤだ。
まだ若い娘にお金をもらう父親なんてがまんならん。

よっぽど愛していないと妻としてともに歩むことはできないと思う。

この映画の中で、よく人が死ぬ。

娘も死ぬ。

その時の真知寿の行動は少し怖い。

あれは彼なりの愛情表現なのか・・
それとも、小さい頃から身近に死を見、感情を外に出すことを
してこなかったから、自分の娘の死に対しても
普通の親が抱くような感情を持たないのか・・・

娘に対する愛情についてはほとんど描いていなかった。
というか、実際のところ愛情はあったのかと思う。

彼にとって妻は唯一常識の世界との繋がりのように見える。

2人で商店街のシャッターに絵を描いたりするシーンでは
ほのぼのするが、全体的にはあまり愛が感じられる映画ではない。

北野武の実際の絵は少し興味深かった。







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