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最愛の映画は『HEDWIG AND THE ANGRY INCH』!
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2008年68本目 『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』観ました!

2009/01/15 22:50
『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』観ました!

監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武 松たか子 仲村トオル 國村隼 高島礼子

***

金城武ってあんなにかっこよかったっけ??
と映画の最中に何度思ったことか・・・

とってもいい男ですね〜!
ステキでした(^u^)

以外な展開で期待していなかった分
楽しめたかも。






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2008年67本目 『ぼくのおばあちゃん』観ました!

2009/01/15 22:34
『ぼくのおばあちゃん』観ました!

監督:榊英雄
出演:菅井きん岡本健一 原日出子 深浦加奈子
    柳葉敏郎 阿部サダヲ 寺島進

おばあちゃんと過ごした子供の頃の
思い出を綴った心温まる映画。

***

サダヲちゃん見たさに行きました。
サダヲちゃんじゃなくても良い役だったかな・・・

孫とおばあちゃんのお互いを
思う気持ちに少し涙がでました。

深浦加奈子さんの遺作になってしまった映画です。
寺島進との夫婦役、とても良かったです。













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2008年65本目 『トウキョウソナタ』観ました!

2009/01/15 00:31
『トウキョウソナタ』観ました!

監督:黒沢清
出演:香川照之 小泉今日子 小柳友 井之脇海 井川遥
    津田寛治 役所広司

映画のキョンキョンはいつも
リアルな感じで好きだ。

家族というものは、一緒に暮らす時間は
長いが本当にお互いのことを理解しているのだろうか?

家族というものは微妙なバランスで
保たれているのかと思う。

黒澤清監督といえば役所広司だが
今回は唐突な感じで少し驚いた。



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2008年64本目 『マルタのやさしい刺繍』観ました!

2009/01/15 00:18
『マルタのやさしい刺繍』観ました!

監督:ベティナ・オベルリ
出演:シュテファニー・グラーザー  アンネマリー・デューリンガー
ハイジ=マリア・グレスナー  モニカ・グプサー  ハンスペーター・ミュラー=ドロサート

夫に先立たれた80歳のマルタは
早く自分も夫のもとへ行きたいと毎日願っていた。
そんなマルタだったが、あることがきっかけで
昔の夢・・・ ランジェリーショップを開きたいという夢を
実現させようとする。

***

素直に前向きになれる映画。

80歳のしわしわのおばあちゃんでさえ
まだ夢を追いかけているのだからと自分の
今を考える。

マルタがとってもキュート。

みて良かったと思える映画。




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2008年63本目 『ブタがいた教室』観ました!

2009/01/15 00:06
『ブタがいた教室』観ました!

監督:前田哲
出演:妻夫木聡 原田美枝子 大杉漣
    田畑智子 池田成志 戸田菜穂

卒業までの1年間でブタを育て、最後に食べるという
大胆な授業を実際に行った大阪の小学校がもとに作られた映画。

***

こどもたちがとにかくいい!
演技とは思えない白熱した話会いの様子に驚き、感動した。
後からHPで知ったのだが、子供たちの台本には
セリフはなかったという。
これは、ドキュメンタリーに近い映画だ。

出演したこどもたちは実際にこの授業を体感したということに
なるだろう。

考えさせられる映画。

ちなみに私は「食べる」に投票をした。



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2008年62本目 『ハッピーフライト』観ました!

2009/01/14 23:56
『ハッピーフライト』観ました!

監督:矢口史靖
出演:田辺誠一 時任三郎 綾瀬はるか 吹石一恵
    田畑智子 寺島しのぶ 岸部一徳 平岩紙

***

招待券で観れたからまあいいかなという感じ。
飛行機に携わる色々なお仕事が紹介されるのでおもしろい。
ただ、内容が薄いと感じた。
ストーリーも先が読めるような内容で、
わざわざ映画館で観なくてもいいかなと思う。

 

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2008年61本目 『闇の子供たち』観ました!

2008/11/16 15:50
『闇の子供たち』観ました!

監督:阪本順治
原作:梁石日
出演:江口洋介 宮崎あおい 妻夫木聡
    佐藤浩市 鈴木砂羽

タイでは幼児売買、幼児売春、臓器売買が日常的に行われている。
子供達を救う為、ボランティア活動をしている恵子と現地の新聞記者を
通して、タイの深い闇を描く。

***

本の内容はだいたい知っていたので、
映画の中に出てくる胸がむかむかするシーンには
あまり驚きませんでした。
でも、やっぱり怒りはおさまりません。
日本にいる私たちが今できることってあるのでしょうか・・・

映画と本では大きく違っているところがあったようです。
それは南部の秘密についてですが、原作とわざわざ変える必要が
あったのでしょうか?




闇の子供たち
解放出版社
梁 石日

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2008年61本目 『イントゥ・ザ・ワイルド』観ました!

2008/11/16 15:27
『イントゥ・ザ・ワイルド』観ました!

監督:ショーン・ペン
出演:エミール・ハーシュ ハル・ホルブルック キャサリン・キーナー
    ウィリアム・ハート ヴィンス・ヴォーン

大学を優秀な成績で卒業したクリスは、物質主義の世の中から
抜け出したいと、1人で旅に出る。両親への反発もあり、家族にも
行き先も告げず、お金も燃やし、北へ北へと進む。
目指すはアラスカ。
そこで、自然のめぐみだけで生活したいというのが彼の望み。

1992年にアラスカの荒野で死体となって発見された若者クリストファー・マッカンドレス。
その生と死に迫ったジョン・クラカワーのベストセラー・ノンフィクション「荒野へ」の映画化。

***

観終わった後はなんともやりきれない気持ちでいっぱいでした。
なぜ、こんな結末になってしまったのか。
旅の途中でいろいろな人達と出会い、そのときに
何が大事なのかということになぜ気がつかなかったのか・・・

現実というのはなんと残酷なんだろう。

大事なものが何なのかを孤独の中で思い知った彼が
もし、生きて帰れていたら、彼のこれからの人生は
今までとは全く違うものになっていたはずなのに。

クリスがだんたんと痩せていく姿には
恐怖さえ感じる。まるでCGでも使っているかのような
減量ぶりだった。

狩った動物を解体するシーンは衝撃的で、忘れられない。







イントゥ・ザ・ワイルド (エミール・ハーシュ主演)

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戻る気はあったのに、 ...
一人ぼっちの青春家庭 ...
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2008年59、60本目 『赤い風船』 『白い馬』 観ました!

2008/11/16 14:54
『赤い風船』 『白い馬』 観ました!

『赤い風船』

監督:アルベール・ラモリス
出演:パスカル・ラモリス サビーヌ・ラモリス

ある朝少年は学校へ行く途中、街灯に真っ赤な大きい風船が
引っかかっているのを見つけると、そこへよじ登りその赤い風船を
手に取り歩き出す。風船を手にバスに乗ろうとするが、運転手に断られ
仕方なく、走って学校へ向かう。
学校が終わり、門番にあずけていた風船をもって家へ帰るが
母親が風船を外へ放してしまう。
ところが、不思議なことにその風船は窓から離れず、少年が顔出すのを
待っているかのようにそこにフワフワと浮かんでいた。

***

1956年作のかなり昔の作品。
カンヌ国際映画祭でパルム・ドール賞受賞作品。

大好きな映画の1本になりました!
本当にすばらしい、印象的な映画です。
36分という短編にもかかわらず、観終わった後には
この作品がとっても愛おしくなります。

主人公の男の子は監督の実息子なのですが、
この子のたたずまいがなんとも言えず愛らしい!
赤い風船を手にちょこちょこと走る姿を観ていると、
自然と笑顔になってしまいます。

ラストはまるで絵本を読んでいるようですが、
ハッピーエンドとは言えない終わり方に考えさせられます。

とてもいい作品に出会えて幸せな気分です!


『白い馬』

監督:アルベール・ラモリス
出演:アラン・エムリー
    パスカル・ラモリス

牧童たちに追われていた白い馬。
少年はその馬を牧童たちから守ろうとする。
そんな少年の気持ちが白い馬に伝わり
2人はどこまでも一緒に逃げていく。

***

モノクロの映像がとても美しい。
少年と白い馬の美しさが引き立っている。
ほとんどセリフもなく、映像だけの作品だが
ラストシーンはちょっと衝撃的。











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2008年58本目 『容疑者Xの献身』観ました!

2008/10/27 22:51
『容疑者Xの献身』観ました!

監督:西谷弘
原作:東野圭吾
出演:福山雅治 堤真一 松雪泰子 金澤美穂 柴咲コウ


かなり前に原作を読んだけど、堤真一の役は確か
どっちかというと不細工な設定だったような・・・

堤真一の猫背が新鮮で、ラストシーンはグッときました。

でも、やっぱりトリックを知らずに見たほうがよかったな。。

それにしても人を愛する力ってすごいですね。


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東野 圭吾

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2008年57本目 『アキレスと亀』観ました!

2008/10/27 22:38
『アキレスと亀』観ました!

監督:北野武
出演:ビートたけし 樋口可南子 柳優怜 麻生久美子 中尾彬

幼い頃から絵を書き続けた真知寿はどんな状況でも、
絵を描き続けた。中年になった彼だが、その絵は
ほとんど売れなかった。彼が絵を描き続けていられたのも
理解ある妻のおかげ。そんな夫婦の愛を描く・・・?

***

まず、気になるのが、少年期、青年期、中年期と
真知寿のイメージが繋がらないということ。
どうしても別々の3人に見えてしまう。

大森南朋が真知寿の青年期から中年期にかけて
出演するのだが、真知寿だけ歳をとってしまったように見える。

私も妻なので、どうしてもその目線で見てしまうのだが
あんな夫は絶対イヤだ。
まだ若い娘にお金をもらう父親なんてがまんならん。

よっぽど愛していないと妻としてともに歩むことはできないと思う。

この映画の中で、よく人が死ぬ。

娘も死ぬ。

その時の真知寿の行動は少し怖い。

あれは彼なりの愛情表現なのか・・
それとも、小さい頃から身近に死を見、感情を外に出すことを
してこなかったから、自分の娘の死に対しても
普通の親が抱くような感情を持たないのか・・・

娘に対する愛情についてはほとんど描いていなかった。
というか、実際のところ愛情はあったのかと思う。

彼にとって妻は唯一常識の世界との繋がりのように見える。

2人で商店街のシャッターに絵を描いたりするシーンでは
ほのぼのするが、全体的にはあまり愛が感じられる映画ではない。

北野武の実際の絵は少し興味深かった。







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2008年56本目『イキガミ』観ました!

2008/10/20 00:37
2008年56本目『イキガミ』観ました!

監督:瀧本智行
出演松田翔太 塚本高史 成海璃子 山田孝之 柄本明
   劇団ひとり 金井勇太 佐野和真 井川遥 笹野高史 風吹ジュン

イキガミ・・・
それを渡された者は24時間以内に確実に死に至る。
イキガミが渡されるのは18歳から24歳の間のみ。
それは国で定められた国家維持繁栄維持法というもので
この法律ができてから、犯罪も減ったという結果が出ている。
イキガミが届けられた若者たちのそれぞれの最後の24時間を描く。

***

イキガミの仕組みにびっくりです。
小学生の時の予防注射のときに
カプセルを注入されてしまうなんて・・・

それが国で決められているなんて・・
なんて恐ろしい・・・

その発想がとてもおもしろい。

実際の人生にしてみても
いつ自分に死が襲ってくるかわからないわけで・・・
ただ、それがいつくるのかを知っているかどうかの違い。

いつイキガミがきても後悔しないような生き方をしたいと思う。

山田孝之はやっぱりいいですね。
彼の演技は好きです。

金井勇太って、平川地1丁目のおにいちゃんだと思ってた・・・








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2008年55本目 『潜水服は蝶の夢を見る』観ました!

2008/10/05 16:07
『潜水服は蝶の夢を見る』観ました!

監督:ジュリアン・シュナーベル
原作:ジャン=ドミニク・ボービー
出演:マチュー・アマルリック マリー=ジョゼ・クローズ マックス・フォン・シドー

ELLEの編集者のジャン=ドーは病院で目覚めると
自分の体が全く動かず、言葉もでないことに気づく。
動くのは目だけ。
そんな状況の彼が、まばたきだけで自分の言いたいことを
伝えることをマスターし、本まで書いてしまう。

***

左目だけがくるくると動く。
それをみていると、人間の体は単なる
入れ物にすぎないと思える。
まるで、体の中に別の生き物が存在していて
顔の左の穴から外の世界を覗いているようだ。

自分の声が他人に届かないもどかしさ、意思疎通が
できない恐怖を見ているほうも体感してしまう。

左目しか動かない状態で本を書き遂げた主人公。

それに比べ、五体満足の私は今まで一体何を遂げてきたと
いうのだろう。










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2008-07-04

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生き様に感服!!この ...
静かな感動全身麻痺で ...
編集者魂ELLEの編 ...
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2008年54本目 『R246 STORY』観ました!

2008/10/05 15:49
『R246 STORY』観ました!

監督:浅野忠信 中村獅童 須藤元気 ユースケサンタマリア 他

それぞれの監督のオムニバス映画。

浅野忠信作品ではドラムセットを盗まれてしまった為
自分の星に帰れなくなってしまった男をせむしの老人と
少女が助ける物語。

ここでもまた加瀬亮登場。
しかもせむし役。
本当にありとあらゆる役をやる人だな〜。
独特の雰囲気をもった作品。

ユースケサンタマリアの「弁当夫婦」というのも
なかなかおもしろかった。
長年つきあったカップルにはなんだかリアルな感じ。

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2008年53本目 『私がクマにキレた理由(わけ)』観ました!

2008/10/05 15:40
『私がクマにキレた理由(わけ)』観ました!

監督・脚本:シャリ・スプリンガー・バーマン ロバート・プルチーニ
出演:スカーレット・ヨハンソン ローラ・リニーアリシア・キーズ
    クリス・エヴァンス ポール・ジアマッティ

人類学を大学で学んだアニーは無事に大学を卒業するが
自分のやりたいことが見つからず、就職先にも悩んでいた。
ひょんなことから公園で出会った婦人の家に子守として
住み込みで働くことになる。

****

試写会行って来ました。

つくづく思い知らされたのは
試写会には絶対に早く開場入りしないと
ダメだということ。

今回はなんと大ホールの3階からスクリーンを
見下ろして鑑賞しましたよ。

大学を卒業した女の子が紆余曲折しながら
自分の進む道をみつけるっていう話。

観ても観なくてもどっちでもいいかな・・・

博物館的に人を解説する演出をおもしろかった。



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2008年52本目 『グーグーだって猫である』観ました!

2008/10/05 15:31
『グーグーだって猫である』観ました!

監督:犬童一心
原作:大島弓子
出演:小泉今日子 上野樹里 加瀬亮 大島美幸 村上知子

漫画家の麻子は可愛がっていたサバという猫が
亡くなくなってしまったため、何もできなくなってしまう。
そんな麻子だったが、ペットショップである子猫と出会い
だんだんと元気を取り戻していく。

***
同名漫画の映画化。
ぐーぐーの可愛さには癒される。

犬も可愛いけど、猫もやっぱりかわいいな。
子猫は特に・・・

きょんきょんの歳のとりかたをみると
なんだか安心する。
アイドルだった人も年取るんだな〜って。
不自然に若々しくないのがとても好感が持てる。

加瀬亮とはいまいち不似合いだったような・・・

加瀬くんの最近の作品は、ちょっと変わった感じが
多いので、普通の加瀬くんをそろそろ観たいな〜。

この映画は猫の可愛さにはぐっとくるけど
心を動かされるほどのものはなかったかな〜。





グーグーだって猫である オリジナルサウンドトラック
コロムビアミュージックエンタテインメント
2008-08-27
サントラ

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2008年51本目 『おくりびと』観ました!

2008/10/05 15:07
『おくりびと』観ました!

監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘 広末涼子 余貴美子 吉行和子
    笹野高史 山崎努

所属していたオーケストラが突然解散となり、
自分の才能にも限界を感じていた大悟はチェロリストを諦め、
実家の山形に妻とともに戻ることにする。
旅のお手伝いという内容の求人広告を見つけ
早速面接に行くことにするが、大悟が考えていた仕事内容とは
全く違うものだった。

***

本木雅弘はとても美しい。

この納棺師の役にはぴったりだ。
本木雅弘が納棺師をいう仕事を演じることによって
その仕事はとても美しく、尊厳あるものとして伝わってくる。
そのしぐさを見ているだけでも、なんだか涙がでそうになる。

脇を固める笹野高史、 山崎努、 余貴美子と
それぞれ実力派の役者で、この映画に深みを与えている。

ただ、やっぱり、広末涼子は好きになれない。

夫の仕事を汚らわしいと家を出て行った妻が
夫の仕事の尊さを理解するシーンが心に残る。




「おくりびと」オリジナルサウンドトラック
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
2008-09-10
久石譲

ユーザレビュー:
切なく癒される映像音 ...
饒舌すぎるのも困りも ...
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2008年50本目 『20世紀少年』観ました!

2008/10/05 14:37
『20世紀少年』観ました!

監督:堤幸彦
原作;浦沢直樹
出演:唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 香川照之 石塚英彦
   宇梶剛士 宮迫博之 生瀬勝久 小日向文世 佐々木内蔵助

ケンヂがこどもの頃に遊びごころで書いた「よげんの書 」。
その「よげんの書」の中で考えたものと全く同じ印を使い、
同じような事件を謎のカルト教団が起こしていることを、ケンヂは同窓会で知る。
ケンヂはそのカルト教団の教祖は「予言の書」のことを知るものだと
確信し、謎を追求するために立ち上がる。

***

とにかく出演者がすごい!
すごい数のすごい人達がちょこちょこ出演していて
とても贅沢。

漫画は読んでないけど、漫画でよんだほうが
やっぱりおもしろそうな気がする。

漫画を読んでいないので
できれば3部作を一気にみたい。

でないと、2部みるまでに話忘れちゃうよ。

時間が長く感じられて、疲れた・・・



映画「20世紀少年」オリジナル・サウンドトラック
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
2008-08-20
サントラ

ユーザレビュー:
下手にやるよりは良か ...
第2章にもついに公開 ...
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2008年49本目 『パコと魔法の絵本』観ました!

2008/10/05 14:15
『パコと魔法の絵本』観ました!

監督:中島哲也
原作:後藤ひろひと
出演:役所広司 アヤカ・ウィルソン 妻夫木聡 土屋アンナ 阿部サダヲ
   加瀬亮 小池栄子 劇団ひとり 山内圭哉


頑固者のくそじじい大貫は、持病のためある病院に入院していた。
自分の名前を他人が口にするのさえ許さないようなそんな大貫だったが
入院しているパコに出会うことによって、だんだんと変わり始める。
パコは記憶が一日しかもたず、きのうのことは全く覚えてない。
そんなパコだったが、大貫に触れられた頬の感覚だけはなんとなく
残っていた。

***

舞台挨拶行ってきました。

サダヲちゃん目当てで行ったのに・・・

なんと登場しなかった・・・

2列目でかなり近かったので、始まるまでドキドキして
待っていたのに・・・
2度目の舞台挨拶には来ませんでした。
1度目登壇したなら、さっきまでそこにいたのに〜と
思うとショックが大きすぎて、映画が楽しめるか不安なほどでした。

でも充分楽しめました。

まるで絵本を読んでいるような感じで
演技もストーリーもストレートな感じを受けました。

それぞれのキャラがとても濃く、
役者もはまっていておもしろかった。

サダヲちゃんがストーリーテラー的な重要な役で驚きました!
いろいろなサダヲちゃんが観れてかなり笑わせてもらいました!
映画でカメラ目線ってあまり見たことないです。

自分を変えることや、素直になるということには
勇気や強さが必要だと思います。
大貫がパコに出会うことで180度変わっていく姿には
心に残ります。

そして彼がが泣くシーンでは涙がこらえきれませんでした。

個人的にはCGアニメの部分はあまり好きではありません。
それがこの映画の売りの1つでもあるのかもしれませんが・・





メイキング オブ 「パコと魔法の絵本」と「いつもワガママガマ王子」
よしもとアール・アンド・シー
2008-08-30

ユーザレビュー:
注意!! 映画そのも ...
取り合えず、DVDで ...
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2008年46本目 『TOKYO!』観ました!

2008/09/14 16:10
『TOKYO!』観ました!

監督:ミシェル・ゴンドリー レオス・カラックス ポン・ジュノ
出演:藤谷文子 加瀬亮 ドゥニ・ラヴァン ジャン=フランソワ・バルメ
    香川照之 蒼井優

三本のオムニバス映画

三人の監督のことは知らず、なんとなく観に行きました。

1本目はある女の子が最後に人間以外のものに
なってしまうんだけど、それを悲観している訳ではなく
むしろ幸せに感じている。居場所を、自分を必要としてくれる人を
見つけたということろに落ち着く。
とてもシュールな作品。

2本目は下水道のマンホールからたまに地上に出現する怪人メルド。
このての作品は苦手で苦痛にしか思えない・・

3本目はひきこもりの話。
香川照之と蒼井優の言葉少なな演技が楽しめる。
ストーリー展開もおもしろい。


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