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ayu日記
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最愛の映画は『HEDWIG AND THE ANGRY INCH』!
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2008年38本目 『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』観ました!

2008/08/18 22:40
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』観ました!

監督:押井守
原作:森博嗣
脚本:伊藤ちひろ
声 :菊地凛子 加瀬亮 谷原章介 竹中直人 榊原良子 栗山千明

ショーとして戦争が行われる時代。
戦闘機に乗っているのは、永遠に歳をとらず
こどものままのキルドレ。
彼らが戦死すると、また新たなキルドレが補充される。
彼らはみな過去の記憶があいまいで、昔どこの部隊に
いたのか、何をしていたのか思い出せない。
彼らはなんのために生きているのか。
生かされているのか・・・

***

飛行機のシーンがリアルでなかなか迫力があった。
音響も立体的で、右から飛んできたり、後ろから飛んできたりと
感じられるようになっていたようだ。

キルドレは歳をとらず、過去の記憶もない。
いつも霞がかかったようにぼんやりしている。

現代人にもこういう人間はいるような気がする。
なんとなく生きていて、同じような毎日を送り
成長しようともしない。

自分が生きている意味や目標を考えたりしない。

愛する人がいるから生きていける?

外見が変わっても魂は一緒。

何度生まれ変わっても愛し合う。

原作は全く読んでないけど、
私、この作品嫌いじゃない。

けど、感情移入すると結構きつい。

声は役者自身の顔が浮かんでこなかった。
ということは、よかったということだと思う。

谷原章介の声が深みがあって良かった。

加瀬くんは役者として出演しているときでも
彼と気がつかないことがあるほど、変幻自在というか
いい意味で特徴がないというか・・・

今回の声もあたながやっているということを
何度も忘れましたよ。


















 


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2008年37本目 『崖の上のポニョ』観ました!

2008/08/18 21:57
『崖の上のポニョ』観ました!

監督:宮崎駿
声 :山口智子 長嶋一茂 天海祐希 奈良柚莉愛 土井洋輝
   柊瑠美 矢野顕子 吉行和子 奈良岡朋子

ポ〜ニョ ポ〜ニョ ポニョ
さかなの子〜♪

まんまるおなかの女の子〜♪

頭からこの曲はなれませ〜ん!

ポニョのあの素直さ、まっすぐさ、
あの声といい、かわいすぎます。

半魚人のときはかわいくないけど
そこがまたかわいい。

あっという間に終わってしまった感じで
少し物足りない感じがしたかな〜。

もう終わり〜?とちょっと寂しかったです。

これからどんな人生をポニョが送っていくのか
ずっと見守っていきたい気になりますよ。

モデルはやっぱり赤ちゃんらしいです。

どうりでうちの1歳になる姪っ子に
似ていると思った〜!

かわいかったぁ。。

全体を通してとっても温かく
やさしい雰囲気が漂っていました。




崖の上のポニョ サウンドトラック
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2008-07-16
久石譲

ユーザレビュー:
古くて新しい映画は、 ...
感動!!ジブリ作品は ...
可愛いポニョは、明る ...
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2008年36本目 『水の中のつぼみ』観ました!

2008/08/06 21:58
『水の中のつぼみ』観ました!

監督:セリーヌ・シアマ
出演: ポーリーヌ・アキュアール アデル・エネル
    ルイーズ・ブラシェール ワラン・ジャッカン

10代の少女達のありのままを描く。
若さゆえの正直さや残酷さそして美しさ。
言葉少なに、心の中を鮮やかに表現する。

***

とても良かったです。

セリフが少ないのだけど
心の中をよく描いている。

10代の女の子が多かれ少なかれ感じる
同性への思い。

デビュー作とは思えないほど美しく
リアルに描かれている。


 
 
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2008年35本目 『JUNO/ジュノ』 観ました!

2008/08/03 20:03
『JUNO』 観ました!

監督:ジェイソン・ライトマン
出演:エレン・ペイジ マイケル・セラ ジェニファー・ガーナー ジェイソン・ベイトマン

16歳で妊娠たジュノ。
たった1度のセックスでできた赤ちゃんに特別の愛情もなく
産むつもりなんてさらさらなかった彼女だが、胎児にも爪があると
聞いたことがきっかけで、自分のお腹の中に生命が宿っているということを
実感し、産む決心をする。

***

映画の内容を知ったとき、まず思い浮かんだのは
「14歳の母」というドラマ。
そのドラマでは、現実的でそれぞれの両親が話しあい
相手のこどもを批判しあい、そして世間の目はとても冷たい。

だが、この映画はだいぶ違っていた。

まず、相手の親はこの事実を知らず、
彼女の両親もわざわざ知らせることもしない。
そして産まれてくるこどもは里子に出すという。

なんといっても映画全体が明るいのだ。

重いテーマではあるが、それをなんとも軽快に描いている。
笑える部分が結構ある。

お腹の中に赤ちゃんがいる10ヶ月、
自然と母性が生まれていくジョノの姿にじーんとくる。

それに比べ、相手の男の子は笑えるほどこどもで
情けなくなるくらいだ。

私だったら、自分が妊娠して彼があんなだったら
絶対に別れるのは間違いない。

でも、映画の中の彼はなんだか純粋無垢な感じで
攻める気がしない。

女は強しといった感じ。






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2008年34本目 『REC/レック』観ました!

2008/07/22 19:09
『REC/レック』観ました!

脚本・監督:ジャウマ・バラゲロ パコ・プラサ
出演:マニュエラ・ヴェラスコ フェラン・テラッツァ
   ホルヘ・ヤマン カルロス・ラサルテ パブロ・ロッソ

TVレポーターが消防署の緊急出動を
取材するため、あるアパートへ同行する。
現場へ着くと老婆が血だらけになりながらも暴れている。
何が起きているのわからない住人達は1階で待機するように
言われるが、突然上階から人が落ちてくる。
なんとその老婆に噛み付かれたのだ。

***

はじめは怖いけど、だんだん笑えるようになってくる。
噛み付かれてからの豹変振りが笑える。
どこかでみたことあるようなゾンビ映画。
わざわざ観に行くことなかったかな・・・



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2008年33本目 『歩いても歩いても』 観ました!

2008/07/22 18:54
『歩いても歩いても』 観ました!

監督:是枝裕和
出演:阿部寛 夏川結衣 YOU 田中祥平 樹木希林 原田芳雄

15年前に亡くなった長男の命日に久しぶりに
実家にあつまる家族。
どこにでもある家族風景の風景を描き出す。
こどもの頃とはあきらかに違う、お互いの微妙な距離感や
心の内を描き出す。

***

この歳になると自分の両親に対して
何だかとても切ない気持ちになったり
年老いた姿を見るとなんともいえない
寂しい気持ちになったりする。

この映画をみているとそんな気持ちを
ついつい感情移入してみてしまう。

樹木希林演じる母のちょっとした残酷さには
とても納得してしまう。
多かれ少なかれ母親にはそういう部分があるような気がする。

YOUと樹木希林が台所で話ているシーンなどは
驚くほど自然でおもしろい。

いつも明るい母の孤独や深い悲しみ、
素直になれない次男や父親がとても
よく描かれていた。








歩いても歩いても
幻冬舎
是枝 裕和

ユーザレビュー:
だれでも抱く気持ちを ...
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2008年32本目 『ドモ又の死』 観ました!

2008/07/22 18:28
『ドモ又の死』 観ました!

監督:奥秀太郎
出演:江本純子 三輪明日美 藤谷文子 片桐はいり 大塚寧々

ドラッグ中毒者の更正施設「ハマー・ナナの家」。
そこの収容されているのは、それぞれ個性的な若い女性達。
片桐はいり演じるスパタルタ教官により、レスリングを彼女達に
やらせたりと、更正プログラムは迷走していく。
そんな中、彼女たちは有島武郎の戯曲「貧乏画家の青年たちと、モデルに雇われたひとりの女性の物語」
を演じることにする。

****

たまたま予告でみたこの映画に訳もわからず
なんだか惹かれ、そして、よくよくみると監督の奥秀太郎という人は
大人計画とも繋がりが深い人ということもありより一層興味が湧いた。

正直よくわからん。
が、なんだかショッキング。

が、なんだかとても気になる。

監督の奥秀太郎もより気になる存在となり、
主演の江本純子、そして彼女が率いる毛皮族という演劇集団も
かなり気になる・・・

こういうものを創る人の頭ん中は一体どうなっているんだろう。




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2008年31本目 『最高の人生の見つけ方』観ました!

2008/07/05 23:49
『最高の人生の見つけ方』観ました!

監督:ロブ・ライナー
出演:ジャック・ニコルソン モーガン・フリーマン ショーン・ヘイズ
    ロブ・モロー ビバリー・トッド

たまたま病院で隣り合わせとなった2人。
普通に暮らしていたら出会わなかった2人。
1人は家族を養うために身を粉にして働いてきた
自動車整備工の黒人カーター、もう1人は実業家で大金持ちの
白人のエドワード。
唯一の共通点は余命半年ということのみ。
カーターが書いた、死ぬ前にやっておきたいこと、「棺おけリスト」を
エドワードが見つけ、それを一緒に実現しようと持ちかける。
初めはそんなことばかげていると言っていたカーターだったが、
その誘いに乗ることにする。

****

久しぶりにわかり易い映画を見た気がする。

ストーリーがすごくわかりやすく
すっきりみることができた。

2人のおやじたちはそれぞれ魅力的で
しわやしみの一つ一つにも年齢を重ねているという
重みや味わいがあるようにみえる。

余命半年となって、何をするか・・・
考えさせられる。

カーターが言ったセリフで、
奥さんと手を繋いでも、もう昔のような気持ちには
なれないというのが何だかとっても寂しかった。

でも、旅を終え家族のもとに戻ったときには
やっぱり、家族の温かさを改めて感じることが
できたようで良かった。

エドワードが旅から戻った後の孤独の姿には
涙なくしてみることができなかった。

ストーリー展開が単純で先が読めてしまうということを
気にしなければ楽しめる映画だった。








オリジナル・サウンドトラック「最高の人生の見つけ方」
ジェネオン エンタテインメント
2008-04-23
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グループ魂の秩父ぱつんぱつんフェスティバル行ってきました!

2008/06/30 00:36
グループ魂の秩父ぱつんぱつんフェスティバル行ってきました!

6月21日 雨
秩父ミューズパーク野外ステージ

開会式
JAPAN-狂撃-SPECIAL
いわき兄弟
ナイス警察
ライムサワー
歌合戦
向井秀徳アコーステッイック&エレクトリック
DJ
グループ魂


行ってきましたよ〜!
ぱつんぱつんフェス〜〜!!!

サイコーに楽しかったです(^^♪

雨なんてなんのその。
むしろ、野外の醍醐味という感じ。

席はど真ん中の後ろから2列目・・・

6時間ということで、もてあます時間が
あるのかと思いきや、あっという間の6時間だった。

いわき兄弟、ナイス警察、ライムサワーでは
メンバーがいつもと違うキャラでパフォーマンスしていて
かなり面白かったし、バンドとしても良かった!

あの2日だけというのはもったいない〜。

ナイス警察では破壊がボーカルで黒いサングラスに
つなぎを着て歌ってた!
こどもたちをステージに上げ、楽しめ〜、踊れ〜と強要して
たのが面白かった!

彼はホントサイコーです。
大好きです、本当に・・・

ライブの休憩時間には後ろのテントで大人計画の面々が
パフォーマンスをしていてかなりの近距離で見れた。

そして、近藤公園君もファンになっちゃった!
今まであまり注目していなかったんだけど、
あのシャイな感じがとってもかわいくて、思わず手を振ってしまったら
はにかみながら振り返してくれて・・・

私の中のはみかみ王子です!

早速、彼の舞台のチケットとっちゃいました。

魂のライブはほとんど新アルバムからで
お客さんはあまりまだ覚えてないようだったな〜。

なんせ、3日前に発売だもんな〜・・・

でも、君にジュースを買ってあげるもやってくれたよ。

本当にもりだくだった。
中村屋も登場したし、メンバーの家族も登場したし・・・

でも私として、破壊のおかーさんをぜひ見てみたかった〜。
というより、おかーさんと一緒にステージにいる破壊を
見てみたかった。

本当に楽しませてもらいましたよ!
そして、大いに笑わせてもらいました!

次の日も行きたいくらいだった。

チケット売りにかなり出ていたことを後日聞いて
ものすごい残念だった〜。

未だにフェスの余韻から抜け出せず、
というか破壊・・・サダヲちゃんへの熱が上がりっぱなしで
切ない思いをしております。

ぜひぜひこのフェス、DVD化してくだせ〜!
お願いします!!!








ぱつんぱつん
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2008年30本目  『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』

2008/06/30 00:04
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』

監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ジョージー・ヘンリー スキャンダー・ケインズ ウィリアム・モーズリー
    アナ・ポップルウェル ベン・バーンズ

暇つぶしに観に行ってしまいました・・・
第1章もテレビでなんとなく観ていただけだったのに・・

原作ももちろん全く読んでません。

平日の夜、歌舞伎町で観たら、数人しかお客さんいなくて
大きいスクリーン独り占めという感じで良かったですよ。

ただ、映画はなんだか戦いのシーンが多くて疲れました・・・

そして心配なのは、現実の世界に戻った彼らが
燃えつき症候群にならないかということ・・・

ぜひその後の彼らの現実が見てみたいですね。


ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 オリジナル・サウンドトラック
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2008年29本目 『ザ・マジックアワー』観ました!

2008/06/29 23:55
『ザ・マジックアワー』観ました!

監督:三谷幸喜
出演:佐藤浩市 妻夫木聡 深津絵里 綾瀬はるか 西田敏行

売れない役者村田は、映画監督だという男に声を掛けられ
殺し屋の映画でぜひ主演をと依頼される。
初映画で脚本もないということで、不信感を抱きながらも、
この映画に賭けてみようと引き受けることにする。
殺し屋の役に入り込む村田だが、何かがおかしいことにだんだんと
気がつきはじめる・・・

***

かなり笑えました!

いつも行く寂れた映画館でいつもはほとんど貸切状態なのに
なんと、この映画に関しては違った!!

驚きです!!

今までで一番混んでいた!!

さすが、監督、あれだけメディアに出て宣伝していただけありましたね。

お客さんもみんな声出して笑ってましたよ。

予告でもやっていた佐藤浩一がナイフを嘗め回すシーンは
とても笑えました。
そういうことだったのかと・・・

とってもエンターテイメント的でおかあさん、おとうさんも
絶対楽しめます。

三谷幸喜作品だけあって、かなり贅沢なキャスティングです。

そして、そして、『有頂天ホテル』に引き続き、
ヒロトの曲が使われてましたね〜!

しかもヒロトの弟も出演していたし・・


ザ・マジックアワー オリジナルサウンドトラック
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2008年28本目 『ひぐらしのなく頃に』観ました!

2008/06/15 20:07
『ひぐらしのなく頃に』観ました!

監督:及川中
出演:前田公輝 飛鳥凛 松山愛里 あいか 杉本哲太 川原亜矢子

雛見沢村に東京から引っ越してきた圭一は
すぐにクラスメイトと打ち解け、楽しく毎日を過ごしていた。
だが、かつてダム建設反対を巡り殺人事件が起きていたことを
耳にする。クラスメイトたちはその事実を圭一に隠しているようで、
圭一は次第に不信感を抱き始める。

****

2002年にゲームとして公開されていたようです。

私はゲームには疎いので全く知りませんでしたけど・・・

映画のチラシで気になって観に行きました。

不気味でした〜

クラスメイトの女の子もなんだかとっても怖かった・・
クマがすごくて、全然かわいくないのにかわいいキャラなところも
怖かった〜。

映像が古い感じでこれまた怖かった。

謎だらけのまま終わってしまうので、
後味悪さbPです。

続きもあまり観たくないです。

雛見沢村へはもう二度と戻りたくないという気持ちです。



ニンテンドーDSソフト「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」主題歌「追想のディスペア」【初回限定盤】(DVD)
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2008年27本目 『ヤーチャイカ』観ました!

2008/06/15 19:38
『ヤーチャイカ』観ました!

監督:谷川俊太郎 覚和歌子
原作:覚和歌子
出演:香川照之 尾野真千子

天文台で働く女と自殺願望のある男とのラブストーリーを
写真と詩で表現していく作品

***

語りと音楽がとても心地よく、
予想どおり眠りに誘われてしまいました・・・

初めてみるタイプの映画でした。

写真というのはある一瞬をとらえるもので、
役者さんとしてはとっても大変だろうと思います。

しかも声の表現というものもない状態で
その役の人物として写真に納められるのですから。

頭で理解するのではなく五感で感じる映画ではないでしょうか・・・





映画「ヤーチャイカ」ソングブック
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2008年26本目 『西の魔女が死んだ』観ました!

2008/06/15 19:05
『西の魔女が死んだ』観ました!

監督:長崎俊一
出演:サチ・パーカー 高橋真悠 りょう 大森南朋 高橋克実

登校拒否になってしまった娘まいを心配し、夏休みの間
おばあちゃんの所に娘を預けることにする。
そこは自然に囲まれ、ゆったりと時間が流れているような場所だった。
まいは日常の生活から離れ、新鮮な気持ちで過ごすことができた。
まいはおばあちゃんと毎日楽しく過ごしていたが、ある日ちょっとした
出来事がおきてしまう。

***

ジェイコムの試写会に当選して観て来ました!
そしたら、なんとジェイコムで無料放送していると
司会の人が話していました。
わざわざ豊島園まで行かなくても家で観れたんだ・・・

有名な児童文学を映画化したものらしいです。

とっても静かな映画でした。

おばあちゃんの独特な日本語のリズムが印象的です。

初めはそれがいまいちかなと思っていたのですが、
だんだんと聞きごごちが良くなってきます。

おばあちゃんの孤独を考えると、とても切ないです。

最後まで、静かな映画なので油断すると眠りに落ちてしまいますので
要注意です。





西の魔女が死んだ (新潮文庫)
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2008年25本目 『アフタースクール』観ました!

2008/06/15 18:48
 『アフタースクール』観ました!

監督:内田けんじ
出演:大泉洋 佐々木蔵之介 堺雅人 田畑智子 常盤貴子 北見敏之 伊武雅刀

中学教師の神野、神野の親友の木村、
同級生だったという探偵の島崎。
島崎が木村を探していると神野の前に突然現れる。
島崎が持っていたのは木村が若い女性と浮気をしている
かのような写真だった。
神野は島崎と一緒に木村を探しにいく。

誰が嘘をついているのか?
何が真実なのか?
誰が悪者なのか?
誰が良者なのか?

****

おもしろかった!

何も考えず、楽しめる映画だった。

とにかく、大泉洋がそのまま大泉洋っていう感じで
それがすごく笑えた。

ストーリーも内田監督、お得意のパターンで
同じシーンを違う視点で見せてくれるのが良かった!

ただ、種明かしの内容は衝撃的っていうほどではないけど
充分楽しめます。

何より、メイキングをぜひ観てみたい。

やっぱり、大泉洋は笑える!

映画で使われている曲、ボーカルの人の声が
大泉洋に似ていてそれもまた笑える!


アフタースクール
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2008年24本目 『世界で一番美しい夜』観ました!

2008/06/15 18:30
『世界で一番美しい夜』観ました!

監督:天願大介
出演:田口トモロヲ 月船さらら 市川春樹 松岡俊介 美知枝

日本一出世率が高いと有名な村があった。
そこへある1人の新聞記者が左遷されてきた。
彼はなんの事件も起こらないようなその村で、なんとか特ダネを
スクープし、東京本社へ戻ることを考えていた。
そんな時、村一番の美人スナックママについての噂を知る。
ママと付き合う男が必ず死に至るといわれ、保険金殺人の疑いが
あるというのだ。
その事件について調べていくうちに村の衝撃的な事実を知ることとなる。

****

スズキコージの画が使われているということで、興味をもちました。

紙芝居のようにスズキコージの画がスクリーンいっぱいに
映し出されたので、驚きました。
あんなふうに使われているなんて以外!

とっても摩訶不思議なお話でした。

絵本のような映画だけど、予想以上にエロティックなところが
多くてびっくり・・・

理屈で理解しようとしても無駄という感じですね〜。

結構長い話だったけど、以外と時間を忘れて観てました。

以外な展開の連発だったんで・・・

最後のほうに『パフューム』を彷彿させるようなシーンがありました。
あれはいわゆるオマージュってやつですかね?

田口トモロヲはどうしてあのような役が似合ってしまうでしょうか?










キネマ旬報 2008年 6/1号 [雑誌]
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2008年23本目 『眉山』観ました!

2008/05/25 21:19
『眉山』観ました!

監督: 犬童一心
出演: 松嶋菜々子 大沢たかお 宮本信子 夏八木勲


さだまさしのベストセラー小説が原作。

末期がんの母の看病のため故郷の徳島へ帰郷する娘。
そこで今まで知らされていなかった実の父のことを知ることとなる。
母が秘めていた父への叶わなかった思い。
徳島の盛大な阿波踊りを背景に感動の母と娘の物語。


***

TVではじまったのでなにげなく観始めたのですが
結構泣いてしまいました。

宮本信子が10年振りの映画出演ということでしたが
健在でした!
本当にかっこよくてステキな女性を演じきっていました。
あんなに気丈に生きられる強さをがうらやましいです。

言葉はなくとも、思いが伝わるシーンがとっても
心に残りました。

クライマックスの阿波踊りのシーンはなんと撮影初日に
撮ったというのですごく驚きました。

あんな風に町全体が映画というもので盛り上がるというのは
とってもいいですね!

それにしてもこの監督はいろんな映画をとりますね〜。




眉山-びざん- (2枚組)
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2008年22本目 『靖国YASUKUNI』観ました!

2008/05/25 19:03
『靖国YASUKUNI』観ました!

監督:リー・イン

***

ドキュメンタリーということですが・・・

ただ、靖国で過激なことや目立ったことをしている人を
撮っているだけのような感じに見えてしまいました。

靖国刀を造っているおじいさんも明らかに
語りたくない感じで、監督の質問にはほとんど答えてないし・・・

わたしは全くおもしろくありませんでした。



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2008年21本目 『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』観ました!

2008/05/25 18:52
『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』観ました!

監督:樋口真嗣
出演:松本潤 長澤まさみ 宮川大輔 阿部寛
    椎名桔平 生瀬勝久 古田新太

***

黒澤監督の映画は観ていませんが・・・

たいしておもしろくなかった。

ストーリーに惹きつけられる部分は特になかったけど
火を囲んで踊るシーンは良かったです。

ミュージカルとか舞台とかでやったらすごい迫力あるシーンに
なりそうな感じでした。

タダで観たからまあいいんですけど・・・

宮川大輔良かったです!



隠し砦の三悪人 オリジナル・サウンドトラック
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2008年20本目 『パークアンドラブホテル』観ました!

2008/05/25 18:37
『パークアンドラブホテル』観ました!

監督: 熊坂出
出演:りりィ 梶原ひかり ちはる 津田寛治 光石研

都会の寂れたラブホテルの屋上には公園があった。
子供からお年寄りまで、いろんな人たちがその公園を
憩いの場としている。ちょっと不思議な場所。
そこの女主人、艶子。
艶子が出会う人々との交流を温かく静かに描く。

***

りりぃさん、初めて知りました。
歌い手さんなんですね。
過去に出演している映画は観ていたようだけど
記憶に残っていませんでした。

今回はものすごい存在感ですばらしいです。
決して美しいとはいえない姿。
歳を重ねてきたことを実証するような彼女を
見ていると、それまでの人生が見えるような気がします。

家出少女の銀髪の女の子。
いつも違う男を連れてくる女。
毎朝、同じ時間にウォーキングしている女性。

彼女たちの人生に艶子は少しだけ関わって
少しだけ彼女たちの人生が前へ進む。

そして艶子自身もずっと停まっていた場所から
一歩踏み出していく。

じんわりとくる映画です。



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