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『パンズ・ラビリンス』みました! 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ アリアドナ・ヒル 1944年、内戦終決後のスペイン。まだまだ国は混乱状態にあった。 オフェリアは母の再婚相手の大尉の駐屯地で暮らすこととなる。 義父はオフェリアに対して、やさしさのかけらもなく冷酷だった。 孤独なオフェリアの前に妖精が現れ、森中の迷宮へ案内する。 そこには恐ろしい姿をした、パンとういう神がオフェリアを待っていた。 *** 予告でみた印象とは程遠く、とてもやりきれない物語でした。 手の平に目玉がある不思議な生き物を、予告で見たときには 不思議の国のアリスのようなおとぎ話を想像してしまったのが 間違いでした。 この物語はとても悲しく、暗澹なものでした。 全てはオフェリアの孤独な現実から逃れたいという強い思いが生み出した 幻想とも考えられると思いますが、そう考えてしまうと結末があまりにも哀しい。 彼女は現実での命を失くすことによって、幸せな王国への 旅立てたのだと思いたいです。 最終的には義父もゲリラに殺されてしまうのですが、 なにも顔をぶち抜かなくてもと思ってしまいました。 義父のフランス軍がゲリラ達を情けもなく銃殺していくシーンが あったりで、フランス軍が悪者でゲリラ軍が良者という印象で 見ていたのですが、最後の義父を銃殺シーンをみたら、 両者ともたいしては変わりはないような気がしてしまいました。 残酷なシーンが多く、後味の悪い映画でした。 私としては好きですが、何度も見たい映画ではないですね。 パンズ・ラビリンス DVD-BOX
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mini review 07258「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★★☆
1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。イマジネーションあふれる壮大な視覚技術を駆使して生まれたクリーチャーや深く考察されたテーマに根ざした巧みな演出が衝撃的。[もっと詳しく] ...続きを見る |
サーカスな日々 2008/02/07 18:06 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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tbありがとう。 |
kimion20002000 2008/02/12 22:47 |
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