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zoom RSS 『HEDWIG AND THE ANGRY INCH』:山本耕史 中村中

<<   作成日時 : 2007/04/09 00:39   >>

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『HEDWIG AND THE ANGRY INCH』観てきました!

作:ジョン・キャメロン・ミッチェル
演出:鈴木勝秀
出演:山本耕史 中村中

もともとはオフブロードウェイで上演されていたものを
舞台同様ジョン・キャメロン・ミッチェルが主演・監督・脚本をてがけ
映画化された。日本では2002年に公開され反響を呼ぶ。
2004年には三上博史主演で舞台が公演され、その翌年にも再演された。

それを今回は山本耕史と中村中という意外なキャスティングで公演された。

三上博史版は2度観ているので、どうしても比べてしまう。

結論から言うと、山本耕史が演じたヘドウィグにはあまり魅力を感じなかった。
思わず「ヘドーーっ!」を叫びたくなる衝動も、立ち上がってこぶしを突き上げたくなる
衝動も、泣きたくなるような感情もあまりおこらなかった。

ヘドにあまり感情移入できず、客観的にみている感じだった。
その原因にはイツァークを演じた中村中の存在が大きい。
中村中がイツァークの役だけでなく、ちょこちょこと母親の役やルーサーの役なども
やるのだが、それがすべてを壊している感じがした。
中村中はミュージシャンだから歌を歌わせたいのはわかるけど、
ちょっと前にですぎじゃないかと。。。
最後にドレス姿で登場してきたときには正直「もういいよ〜。。」と
思ってしまった。

山本耕史にはまだ、ヘドの人生を語るのは無理だったような気がする。
歌はよかったけど。。
訴えてくるものがなかった。

三上博史の時にはカーテンコールも拍手がなりやまず
2、3回登場してきたときには、もう1曲歌ってほしいと
心から思い、ヘドのライヴにきたような感じだったのを覚えている。
ちょっとMCの長いライヴって感じだった。

今回はあまりそういう感じがしなかった。

期待してたような感動は得られなかったのが残念。




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