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zoom RSS 2007年29本目 『東京タワー オカンとボクと時々、オトン』みました!

<<   作成日時 : 2007/05/17 01:47   >>

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『東京タワー オカンとボクと時々、オトン』みました!

監督:松岡錠司
脚本:松尾スズキ
原作:リリー・フランキー
出演:オダギリジョー 樹木希林 内田也哉子 小林薫 松たか子

リリ・フランキーのベストセラーとなった自伝的小説をなんと
あの大人計画の松尾スズキが脚本を手掛けたもの。

本を読んで泣きました。
最近にないくらい本を読んで泣きました。
その分、映画への期待がかなり大きかったです。
ボク役も大好きなオダギリジョーだし。。

観ているときはこども時代の話が長く感じてしまいました。
早くボクが成長して欲しいという気持ちでした。
なかなか、泣けるシーンがでてこなくて、
ちょっと期待を裏切られたような感じがしたのですが、
改めてこの映画を思い返してみると、とても良かったと思えます。
後半はやっぱり泣きました。

心に残るシーンや映像や言葉が後半にはとくにたくさんあったので
観終わってからも映画の余韻に浸ることができました。
そのせいか時間がたつにつれて、前半で少しがっかりした気持ちが
薄れていき、感動した感情だけが残っているという感じです。

ボクのいい加減さ、オトンのいい加減さ。
これが、また憎めないんです。

いい加減なのに、感じなところはちゃんとわかっていて
愛があるから。

樹木希林はさすがです。
オカンのおちゃめなところや、オトンの前では女の子になるときの
かわいさがとても良かったです。
そして、抗がん剤治療をしているときの苦しみようは見ていられないほどでした。

誰もが自分の人生の何かを思い出し、
共感できる物語だと思います。







東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
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