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zoom RSS 舞台『哀しい予感』みました!

<<   作成日時 : 2007/01/13 20:07   >>

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舞台『哀しい予感』みました!

演出:塚本晋也
出演:市川美日子 加瀬亮 藤井かほり
原作吉本ばなな

絵に描いたような幸せな4人の家族。
そして叔母の存在。
やよいには小さい頃の記憶がなかったが
父と母と弟と幸せに暮らしていた。
ふとしたときにある映像が頭の中にフラッシュバックして
小さい頃の記憶をだんだんと思い出していく。
叔母との関係、弟哲生との関係。

ゆっくりとした流れの中でゆっくりとそれぞれの関係が変化していく。

***

塚本晋也演出ということで、もしかしてちょっと気持ち悪いホラー的なものに
なってしまっているのではと心配しましたが、そんなことは全くありませんでした。

原作のもつなんともいえない切なく美しい世界がそのままそこありました。
忠実に再現されているという印象でした。

おばが住む散らかり放題の部屋も私のイメージどおりでワクワクしました。
奥の台所からもれる明かりとかとても奥行きを感じられよかったです。

市川美日子は声がうしろの席までとどいているのか少し心配になってしまいました。
セリフの危ういところがあって少しはらはらしてしまいましたが、かもし出す雰囲気は
とても良かったです。

加瀬亮は普通にいそうな感じがとてもよかったです。
あんな笑顔を自分だけにむけられたら間違いなく恋しちゃいます。

ちょうど私の席のうしろが通路になっていてそこを役者がとおってくれるので
加瀬亮をものすごく間近でみれました。
つばが飛んでくるんじゃないかというくらい近くてドキドキでした。
原作の中の哲生のイメージとぴったりはまっていたと思います。
はじめての舞台だったと思いますが、比較的安心してみれました。

舞台の真ん中で哲生とやよいが2人で座っているシーンでは
加瀬君の目にきらりと涙が光ったのがとても印象的でした。

これから加瀬君がどんな役者になっていくかとても楽しみです!

ちなみにこの舞台に樋口可南子さんがいらしていました。
さすがにとても美しかったです。


また原作が読みたくなりました。





哀しい予感
哀しい予感 (幻冬舎文庫)

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