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zoom RSS 『そして、ひと粒のひかり』あの井筒監督星3つ★★★!

<<   作成日時 : 2005/12/15 20:18   >>

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『そして、ひと粒のひかり』きのう見てきました!

井筒監督が自腹で映画見て、
評価する深夜の番組で、あの井筒監督がめずらしく
★★★を出していました!

監督ジョシュア・マーストン、出演カタリーナ・S・モレノ

コロンビアの物語。
家が貧しく、稼ぎ手は17歳の少女しかいない家族。
すんでいる町は仕事もあまりなく、稼ぎも少ない。
そんな暮らしの中で、17歳の少女に麻薬の運びやの仕事の話が
舞い込んでくる。
危険は伴うが大金が手に入る仕事。
しかも自分の胃に麻薬の入った玉をいれて運ぶ仕事。。
そして少女はその仕事に手を出してしまう。。。


*****

まず、カタリーナ・S・モレノはいいですね〜。
初めて見ましたが、あの役にはとてもはまってます。

あの意思の強そうな感じ。
聡明な感じ。

とてもいいです。

麻薬のはいったゴムの玉を何個も何個も飲み込むところは
曲芸を見ているようですが、本当に怖い。
その玉を出すところもかなりイヤです。

この話がまた事実に基づいているというから驚きです。
17歳の少女が簡単に運び屋になれてしまう状況。
運ぶ飛行機の中には運び屋の女性が4に同乗している。
誰か捕まっても大丈夫なように。。

本当に人を麻薬を運ぶ道具としかみていないひどい状況。。

ただ、彼女達はそれがどれほど危険なことか、
あまりわかっていない様子で、見ているこっちが
ハラハラしてしまいます。

こんな題材を扱った映画なので、最悪のラストを
想像しがちですが、この映画はそうではないので
良かったです。

最後のシーン。

17歳の少女が空港から出て行く。

そのときの彼女の表情。。
とても印象的です。
彼女の未来に少しだけ希望が見えた感じがして。。

娯楽映画ではないけど、
見ておくべき映画だと思いました。



そして、ひと粒のひかり
そして、ひと粒のひかり (英知文庫)

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